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ドトールとスタバ、タリーズを比較するとドトールが一番美味しい?

time 2017/07/17

ドトールとスタバ、タリーズを比較するとドトールが一番美味しい?

管理人のほーりーです。

今回は、全国の人気チェーンカフェの中から「ドトール」「スタバ」「タリーズ」についてそれぞれを比較しながら特徴についてお伝えしていきたいと思います。

それぞれのカフェでおいて、「何が違うのか?」「何が特徴なのか?」について「価格」「商品」「設備」の3点から比較していきたいと思います。

これを参考に、用途や気分に合わせて上手にカフェを利用してみて下さい!

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ドリンク、フードの値段の比較!一番コスパが良いのはどのカフェ?

 

さて、まずはカフェの中で一番大切といっても良い、ドリンクの値段と味を比べてみます。

「コーヒー」「各店舗のオリジナルドリンク」の2つで比較してみます。

ホットコーヒーの値段比較

ドトール(ブレンドコーヒー)

  • Sサイズ(150ml)・・・220円(10mlあたり15円)
  • Mサイズ(180ml)・・・270円(10mlあたり15円)
  • Lサイズ(270ml)・・・320円(10mlあたり12円)

スターバックス(ドリップコーヒー)

  • ショート(240ml)・・・280円(10mlあたり12円)
  • トール(350ml)・・・320円(10mlあたり9円)
  • グランデ(470ml)・・・360円(10mlあたり8円)
  • ベンティー(590ml)・・・400円(10mlあたり7円)

タリーズ(本日のコーヒー)

  • ショート(250ml)・・・320円(10mlあたり13円)
  • トール(350ml)・・・370円(10mlあたり11円)
  • グランデ(470ml)・・・420円(10mlあたり9円)

 

コーヒーの値段比較はこのようになりました。ついでに10mlあたりの値段比較もしてみました。

ドトールは値段が安くコストパフォーマンスが良いと感じていたのですが、単にコーヒー1杯の量が他の2店に比べて少ないということみたいです。

単純にコーヒーをたくさん飲みたいという時はスタバが一番安くすむようです!ちょっと飲むにはやはりドトールが最も適しているようですね。

ホットコーヒーの味の比較は?

それでは、ホットコーヒーの味の比較についてのレポートです。

ドトール

ドトールの「ブレンドコーヒー」は、口当たりとしては柔らかいコーヒーという印象です。

ブラックでは苦味も感じられますが、丸みがある苦味のためそこまで飲みにくいという感じは受けません。

ドトールのブレンドコーヒーは日によって豆の銘柄を変更しているため一概には言えませんが、毎回飲んだ印象としては飲みやすいコーヒーという印象です。

スターバックス

スターバックスの「ドリップコーヒー」の印象についてです。

スターバックスのドリップコーヒーは、苦味がやや主体の印象です。コクや酸味もやや感じられ、苦味が主体のコーヒーが好きな方や、目覚めにやや強めの味がするコーヒーが飲みたい方などにはオススメでしょう。

一方、普段あまり苦味のあるコーヒーが得意でない方はミルクや砂糖などで調整が必要かもしれません。

タリーズ

タリーズの「本日のコーヒー」は、日によって豆の銘柄が異なりますが全体的な印象としては、ドトールとスターバックスの中間の飲みやすさといった感じでしょうか。

苦味もしっかり感じられますが、味に丸みも感じられて刺激はそこまで強くはありません。

ブラックでも、砂糖をプラスしても美味しく飲めるコーヒーでしょう!

各店舗のオリジナルドリンクの値段比較

ドトール(北海道メロンフローズン)

出典:https://www.doutor.co.jp

  • Sサイズ・・・360円
  • Mサイズ・・・410円
  • Lサイズ・・・460円

スターバックス(ダーク・モカチップ・クリーム・フラペチーノ)

出典:http://www.starbucks.co.jp

  • トール・・・490円
  • グランデ・・・530円
  • ベンティー・・・570円

タリーズ(キャラメルチョコレートスワークル)

出典:https://www.tullys.co.jp

  • ショート・・・530円
  • トール・・・590円
  • グランデ・・・650円

各カフェのオリジナルドリンクの値段を比較するとこのようになります。

このほかにもオリジナルメニューはあり、メニューによって値段は変動しますが、代表的なものを上げてみました。

このように比較してみると、値段に関して言えばドトールは断然買いやすい印象です。スターバックスやタリーズのオリジナルドリンクはやや割高に見えますね。

ちなみに、スターバックスのフラペチーノは季節限定のものになるとこの値段よりも約100円近く高くなります。

オリジナルドリンクの味の比較はどう?

「ドトール」と「スタバ・タリーズ」では、ややオリジナルドリンクのジャンルが異なりますので一概に比較は出来ませんが、それぞれの飲んでみた感想をレポートします。

ドトール

ドトールの「北海道メロンフローズン」は、期間限定の商品になっています。

全般的に、ドトールのオリジナルドリンクは比較的味がさっぱりした商品が多い印象です。メロンフローズンもメロンの果実感は残しながらも、夏らしくさっぱりとした後味と冷たさが美味しい商品となっています。

スターバックス

スターバックスの主力商品のひとつである「フラペチーノ」は、常に注文できるフラペチーノと期間限定のフレーバーが楽しめるフラペチーノに分かれています。

全体的なフラペチーノの印象としては、味がしっかりしておりホイップクリームなどが入っている商品も多く、甘さが比較的強めであることです。

ただ、フラペチーノ自体はシャーベットで冷たいので甘さもすっきりと感じられますが、溶けてくるとやや甘さがきつい印象を受けます。

タリーズ

タリーズの「スワークル」はシャーベット状の飲み物であり、スターバックスのフラペチーノに近い飲み物です。

味の印象としては甘さを感じさせる商品ですが、シャーベットが主体であるためフラペチーノよりも後半は飲みやすい印象です。

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デザートの値段と味はどうなの?

次はデザートメニューの値段と味を比較していきます。各カフェの人気ランキング1位の商品で比較してみます。

ドトール

ドトールの人気デザート1位は「ミルクレープ」です。値段は「360円」となっています。

出典:https://www.doutor.co.jp

味としては、ふんわりとした食感と、卵とホイップクリームの風味や甘さが感じられる商品です。

甘さとしては控えめで、最後まで食べても飽きが来ないミルクレープです。20年以上変わらず愛されてる商品であることも、美味しさの証と言えるでしょう!

スターバックス

スターバックスの人気デザート1位は「チョコレートチャンクスコーン」です。値段は「260円」となっています。

出典:https://entabe.jp

味としては、小麦粉の柔らかい甘みとチョコレートの甘みがとてもマッチして美味しい商品です。

私は少し温めて貰って、少しチョコレートが溶けた状態で頂くのがおススメです。しかし、日によっては後半に甘さが辛くなってくることも・・・。

タリーズ

タリーズの人気デザート1位は「ミルクレープ クレームブリュレ」です。値段は「410円」となっています。

出典:https://www.tullys.co.jp

タリーズのミルクレープも、食感はとってもふんわりとした柔らかい口どけのクレープです。

そして、甘さとほろ苦さが混ざったカラメルの味がとっても美味しく飽きが来ずに楽しめるミルクレープとなっています。

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味と値段の比較のまとめはどう?

 

以上、ドリンクとデザートの値段と味の比較をしてきました。

ここまでをまとめると、

  • ドトール・・・日本人になじみやすい味の商品が多い。ドリンクのコスパが特に良いわけではないが、少量のサイズから用意されており、値段としては低価格から楽しめる。
  • スターバックス・・・味としては主張がはっきりとしたものが多く、日本人では好き嫌いの好みが分かれやすい。値段としてはサイズの関係もあり、ドトールよりは少し高め。
  • タリーズ・・・味はドトールとスターバックスの中間的な位置づけであり、普段は食べなれない味だが抵抗感は少ない印象値段はスターバックス似た価格帯。

それぞれのカフェの特徴が、商品の種類や味、価格帯に表れていることが分かりました。

お店の設備や内装の雰囲気はどうなの?

 

最後は、お店の雰囲気や設備面です。こちらも3点ごとにまとめていきます。

ドトール

  • 内装・・・白と黒や茶色を基調にしたシンプルで落ち着いた雰囲気。最近は白をより基調として清潔感がある店舗も増えている。
  • インターネット・・・無料のWi-Fiが利用できる店舗と利用できない店舗に分かれている。利用できる店舗では、設定方法の案内がかかれた紙も置いてある。
  • 喫煙・・・喫煙席と禁煙席がある分煙式で、仕切りは壁で区切られている。完全禁煙店舗も存在する。
  • その他・・・駅周辺の店舗を中心に、1席ごとにコンセントが設置してある店舗も存在している。

スターバックス

  • 内装・・・店内は白や茶色をベースにし、木材を取り入れたり照明に工夫が見られ、全体的にスタイリッシュな印象。
  • インターネット・・・全店舗で無料のWi-Fiが設置してある。接続方法も簡単で行いやすい。
  • 喫煙・・・全席禁煙となっているが、テラス席などを設置してある店舗は外で喫煙が可能で、灰皿も貸出て貰える。
  • その他・・・ダイニングテーブル席、一人用ソファ席、テーブル席など、用途や人数に合わせて利用できる。コンセントも設置してある。

タリーズ

  • 内装・・・全体的に黒をベースにし、シックな落ち着いた空間を演出。
  • インターネット・・・無料のWi-Fiが利用できる店舗と利用できない店舗に分かれている。利用できる店舗では、設定方法の案内がかかれた紙も置いてある。
  • 喫煙・・・喫煙席と禁煙席がある分煙式で、仕切りは壁で区切られている。完全禁煙店舗も存在する。
  • その他・・・駅周辺の店舗を中心に、1席ごとにコンセントが設置してある店舗も存在している。

 

以上のように、スターバックスは明るくスタイリッシュな雰囲気ドトールやタリーズは落ち着いた雰囲気の店舗となっています。

喫煙が可能な席があるのも、愛煙家の方には嬉しいポイントですね。

それぞれのカフェの特徴を踏まえて、使用用途や楽しみ方をアレンジしてみて下さいね!

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

人気のチェーンカフェである「ドトール」、「スターバックス」、「タリーズ」を比較すると、そのお店の特徴や強みが見えてきますね。

それぞれのお店の特徴を踏まえて、スマートにカフェライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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