カフェ開業塾

10年、20年と続くカフェを開くために。

コーヒー豆の挽き方はミキサーでも大丈夫?突然コーヒー豆を貰った時の対処法は?

time 2016/08/15

コーヒー豆の挽き方はミキサーでも大丈夫?突然コーヒー豆を貰った時の対処法は?

sponsored link

管理人のほーりーです。

今回は、”突然コーヒー豆を貰ったけれど家でコーヒーを挽く機械が無い!”という方向けに、代用の方法格安ミルの紹介をしています。

豆の細かさなどの説明もしていますので、初めての方は参考にしてみてください!

コーヒー豆はミキサーで挽いても大丈夫?

 

まず単刀直入に答えますと、答えは「ノー」です。

メーカーや品番によっては可能なものもあるようですが、基本的にはうまくコーヒー豆を挽くことが出来ずに、ミキサーの容器を傷つけてしまう可能性があります。

参照元:Panasonic Home よくある質問

お手持ちのミキサーの説明書にコーヒーも可能という記載がある場合以外は、ミキサーで挽くのは避けたほうがよいでしょう。

ミルを買わずに豆を挽きたい人はすり鉢を!

かと言って、

「普段はほとんど使わないのにミルをわざわざ買うのはなんだかもったいない!!」

という方もいらっしゃると思います。

 

そういった方におススメなのが、「すり鉢」を使う方法です。すり鉢であれば容器を傷つける心配は無いので、安心してコーヒー豆をすることが出来ます。

そして、目で確認しながらコーヒー豆の細かさを確認出来るのもおすすめポイントの一つ!

ただし、手で”ゴリゴリ”と20分前後すり潰す必要があるので、体力的にはややきついのがネックです・・・。また、粉の細かさもなかなか一定になるのが難しい欠点があります。

その点だけ覚悟出来れば、すり鉢でも豆を挽くことが出来ますよ!

 

<コーヒー豆はどのくらいの細かさが良いの?>

すり鉢で挽く場合は、自分の目で粉の細かさを確認しながら挽いていく必要があります。

ご自宅でコーヒーを淹れる際は、ペーパードリップ(ペーパー内にコーヒー粉を入れてお湯を注ぐ方法)が一般的だと思います。

ペーパードリップでコーヒーを淹れる場合の粉の細かさは、「中挽き」・「細挽き」の2種類になります。

それぞれの細かさを紹介していきます。

  • 中挽き

grind_list04.jpg中挽き

出典:navigater.info

こちらが中挽きになります。判断の仕方としては、一般的なグラニュー糖よりもやや大きい程度と覚えてください!

  • 細挽き

grind_list03

出典:navigater.info

こちらが細挽きになります。目安はグラニュー糖と同じ大きさと覚えてください!

 

粉の細かさによる味の違いとしては、細かければ細かいほどコーヒー粉から抽出される味は強くなり、粗ければあっさりと仕上がります。

お好みで粉の細かさを調節してみてください。
sponsored link

簡単な機能で安く買えるミルの紹介

 

ここまではすり鉢での代用をご紹介してきましたが、すり鉢で挽く方法には手で長い時間挽く労力と、粉の細かさが一定にならないというデメリットがあると紹介しました。

粉の細かさが一定にならないと、コーヒーの風味がバラバラになってしまい本当の豆の味をなかなか出すことが出来ません。

やはり、コーヒー豆を挽くには専用のコーヒーミルで挽くのがベストです。

 

「普段はそこまで飲まないし、本格的なミルは要らないよ!」

という方におすすめしたい、¥1500程度の低価格でコーヒー豆を挽くことが出来るミルを紹介します。

※画像をクリックするとamazonの商品ページへ飛べます。

ナカサ コンパクトミキサー用ミル・茶葉容器セット

こちらは電動でコーヒー豆を挽いてくれるミキサータイプのミルです。コーヒー豆の細かさは目で確認しながら挽く時間で調節する必要がありますが、すり鉢に比べてとても短時間で楽にコーヒー豆を挽くことが出来ます。

一回で挽くことが出来る粉の容量は10~20gで、1人~2人分程度の粉を挽くことが出来ます。

また補足ですが、茶葉も細かくカット出来る機能もついており、用途としては広がる商品です。

 

【手挽きコーヒーミル Kitclan セラミックカッター 小窓付き ステンレス製】

こちらはコンパクトタイプの手動コーヒーミルです。とてもスタイリッシュな手動ミルで、40g程度のコーヒー豆を挽くことが出来ます。ダイヤル式で豆の細かさを2通りに調節出来ます。

また掃除用のブラシがついており、水洗いも出来るので衛生的です!

手動ですが、少量の豆を挽くには長い時間は要さずに均等に挽けるので、コスパも高いですよ!

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

普段自分ではコーヒーを淹れないけれど、コーヒー豆をもらった時などにはどうしようか悩むこともありますよね!お金をなるべく使いたくない方は、すり鉢や格安ミルを是非試してみてください!

また、”これを機に自分でもコーヒーを淹れてみようかな?”と思った方は、もうワンランク上の2500円~3000円台のミルを買うことをおすすめします。

この程度の値段のミルであれば、家庭用で使う分にはしっかり豆も挽けるので十分です!

是非、家でもコーヒーライフを楽しんでみてください。

sponsored link

down

コメントする