カフェ開業塾

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自分の中にいる、3つの人格のレベルアップを目指す

time 2016/06/24

自分の中にいる、3つの人格のレベルアップを目指す

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今日も読んで頂きありがとうございます。

 

今日は近況報告を兼ねて、カフェ開業に向けての情報をお届けします。

 

 

カフェ経営に必要な3つの人格?

 

最近は開業・経営に向けた本も読み始めていまして、最近こんな本を読んでいます。

 

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この本は、起業して事業を運営・発展させていくための考え方が書いてあります。

 

初めて経営に関する本を読んだのですが、そんな僕でも一気に読み進められました!

 

この本の中に書いてある内容で、僕が面白いと思ったものを少しだけ紹介します。

 

 

私たちの心の中には、誰しも3つの人格が存在している。

それは、「起業家」「マネージャー」「職人」の3つの人格である。

 

それぞれの特徴として、

起業家は、変化を望む理想主義者

将来のビジョンを持ち、変化を引き起こそうとする人物。「次は何が起きるだろう」「どうすれば実現出来るだろう」と考えている。

 

マネージャーは、管理が得意な現実主義者

管理が得意な実務者で、変化を嫌う。起業家はチャンスを探す一方で、マネージャーは問題点を探す。マネージャーがいなければ、計画は立てられない

 

職人は、手に職を持った個人主義者

自分で手を動かすことが大好き。職人は手を動かしてモノを作り、その結果として目的が達成されれば満足。

 

これら人格は一人の人間の中に同時に存在していて、お互いがお互いの陣地を取り合っている。

どれか一方の人格が強くなれば事業は上手くいかず、逆にお互いがバランスを取り合って共存できれば事業はうまくいく。

 

内容としてはこんな感じで、自分にも思い当たる節があり楽しく読めました。

 

事業の成功のためには、「起業家」、「マネージャー」、「職人」の人格がうまくバランスを取り合う必要があるということです。

 

起業家の人格だけが強いと、理想ばかりが膨らみ実際に実現出来る資金や技術がついてきません。

職人の人格だけが強いと、ただ商品を作ることだけが目的となってしまい、お店の経営や発展につながりません。

 

なるほどな。と読み進めましたが、今の僕の中では決定的なものが足りていないことも同時に気付きました。

 

 

それは、

「そもそも自分の中にいる3人のレベルがひくいっっ!!」

 

 

 

僕の中の3人は、もっと個性を強くする必要があると感じました。

つまり、それぞれの人格が個性を持てるように、各分野での知識・技術を磨く必要です。

 

個性を強くするために、それぞれの目標を立てました。

 

<起業家>

コンセプト事業計画を練り上げる。地域の人が何を必要としているのかを深く考える。

 

<マネージャー>

経済経営のこと、開業までの資金計算、開業後の仕入れ商品管理帳簿の付け方を学ぶ。

 

<職人>

コーヒーのことや、お菓子料理作りをしっかり学ぶ。

 

 

それぞれのレベルが低いとバランスを取っても仕方ないので、この3人をバランスよく強化していくことにしました。

 

この3人の人格の特性を自分に照らし合わせて考えることで、今自分には何が足りないのかが良く見えてくると思います。

 

カフェを開業・経営するためには、この3人の個性を強くし、バランスを取れるように自分を成長させていけば良いのです!

 

育成ゲームの感覚で、一人ずつキャラの育成に励んでいきましょう!

 

 

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